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懐かしい風景

『探偵はBARにいる』 見てきました。

お話も最後までどうなるかわからないし、
キャストも実力派ぞろいで、とっても面白かったです。

ただ、個人的にはアクション&銃撃シーンが苦手なので、
ちょっとその場面を大画面で見るのは、キツかったですが。
(多分、映画館に通い慣れてる人は大丈夫なのかな…)

何よりも個人的に面白かったのは、
映画の中心舞台だったススキノの街並み。
高校を卒業して、進学して就職し、結婚するまでの10年あまり、
ココで遊んだなぁと、懐かしくなりました。
画面に映り込んでくる、某薬局とか、何気ない景色も、楽しめました。

あとで調べると、脚本・プロデューサーの方が北海道出身だった
ことがわかり、ちょっと納得。
もう1回、風景を中心にじっくり見てみたいなぁ…と思っています。

それにしても、撮影時期が雪まつり時期ってことは、
相当寒い時期だったろうに。
あの中で撮影してたのかと思うと、びっくり。
そして、かなりカラダを張る場面が多い主役。
でも過酷な場面でもなぜか笑えるのは、不思議(笑)
彼のキャラなのでしょうか。
続編、楽しみです。

「探偵はBARにいる」VISUAL BOOK (ダ・ヴィンチブックス)

「探偵はBARにいる」VISUAL BOOK 製作委員会 / メディアファクトリー


『探偵はBARにいる』公式調査報告書 探偵はYOUである (エンターブレインムック)

エンターブレイン


ちょっと読んでみたいかも♪

そして、この映画の元となるお話だそうです。

バーにかかってきた電話 (ハヤカワ文庫JA)

東 直己 / 早川書房


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by tekuteku-mi_na | 2011-10-06 10:46 | ひび
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